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市民がつくる政策調査会 鴨川視察

NPO法人 市民がつくる政策調査会

自然海岸保全検討プロジェクトチームによる鴨川視察

去る平成18年10月15日、NPO法人市民がつくる政策調査会の自然海岸保全検討プロジェクトチームによる鴨川の海岸視察がありました。NPO法人市民がつくる政策調査会は、現在政党が行っている政策の策定を、市民の要望からまとめ政策に反映する仕組みをつくろうと2001年2月に立ち上がった団体で、「市民の生活や市民活動の課題を解決するには、市民自らが「政策」を練り上げ、政治過程に反映していく必要がある」と活動を続けています。

今回は、「自然海岸を守る」をテーマに、2日間の日程で館山から鴨川までの海岸を視察。関係者との意見交換などを行ってきました。鴨川からは、ウミガメの産卵環境を守ることで、健全な海浜環境を考える「ウミガメ倶楽部」の椎野瑞穂会長・須田副会長・二川幹事、サーファーやボディボーダーの視点から海辺の環境保護活動を行っている「サーフライダーファウンデーションジャパン」の上田真寿夫氏が、鴨川の海岸状況について説明を行い、防波堤やテトラポットの影響による砂の移動状況や、ウミガメ産卵場所保護の状況などを説明しました。

【参考資料】

NPO法人 市民がつくる政策調査会

ウミガメの保護と育成を考える会「ウミガメ倶楽部」

サーフライダーファウンデーションジャパン

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