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SL南房総号運行

SL南房総号運行

38年ぶり!勝浦-館山間にSLが快走。

昨年のディスティネーションキャンペーンでは、内房を走ったSL。本年は、観光キャンペーン「早春ちばめぐり〜房総発見伝〜」の一環として、1月25日から3日間、勝浦-館山間で運行されました。

運行されたのは、1940年11月24日に製造されたD51-498。引退後上越線後閑駅前にて静態保存されてましたが、1988年オリエント急行のラストランに合わせ、上野→大宮間で当該列車を牽引し、復活記念の運転を行ったもの。

その後は主に上越線の「EL&SL奥利根号」を中心に、毎年2月運転の磐越西線「SL磐梯会津路号」、釜石線「SL銀河ドリーム号」や北上線「SL錦秋湖号」など様々なイベント臨時列車に起用され、東日本全域で活躍しています。

郷愁豊かな汽笛は、過去5回のチューニングが施され、現在は、C11などで良く聞かれる伝統的な音色になっています。

当日は38年ぶり、区間によっては54年ぶりのSLということもあり、沿線や駅構内ではマニアやカメラマン、見学の人など老若男女多くの人が訪れ、SLの雄姿を見守っていました。

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